Menu

傷病と障害年金の種類

0 Comment

松葉杖障害年金の受給要件の中に傷病がありますが、この傷病により障害年金がもらえるケースがあります。傷病にも色々な傷病がありますが、現状、ほとんどの傷病がこの障害年金受給対象となり、逆に対象とされない傷病は少ないと言えます。それではその対象とならない傷病にはどのような傷病が含まれているのでしょうか?

実際には6つの傷病だけが障害年金受給対象外となり、その障害とは、鼻腔機能の障害・人格障害や神経症・神経系統の障害・呼吸器疾患による障害・肝疾患による障害・高血圧のみです。

そして、障害年金と一言で言ってもその障害年金には3種類あります。それは障害基礎年金と障害厚生年金、障害共済年金となります。これは一般的な年金と同じ扱いで、まず障害基礎年金はいわゆる国民年金と呼ばれる年金に入っていればもらえる年金です。そして障害厚生年金は民間企業に勤めている方などがもらえる年金。共済年金は学校の先生などが加入している年金です。ただし、障害年金の場合、年金支払い義務が発生する20歳前の方も対象になってくる為、もし年金を払っていない対象者がいた場合は、障害基礎年金を受給してもらう流れとなります。そして、20歳前に厚生年金や共済年金に加入している場合もありますので、その場合は当然のことながら障害厚生年金、障害共済年金をもらえるということになります。